#次の世代へ

1945年の8月6日を知る被爆者、伝承者などを取材したインタビュー。

Vol.16

ヌルハイザル・アザムさん
202012.29up

原爆が落とされた当日に、マレーシア人が3人いたことを歴史として残すことは、意味があることだと思います

広島市立大学 准教授

ヌルハイザル・アザム

Vol.16

神戸 美和子さん
20196.21up

8月6日のお産をお手伝いするときには、これからお母さんになる人たちに「もしよければ一緒に黙とうしてくれる?」と、声をかけています。

被爆者

神戸 美和子

Vol.15

李 鐘根(イ・ジョングン)さん
20196.8up

人を大事に、自分も大事に、物も大事にしよう。思いやりがあれば差別は生まれない。君達の隣にいる友達は宝だよ。

被爆者

李 鐘根(イ・ジョングン)

Vol.15

今田 絵美さん
20195.22up

「これなら私も平和活動に携われるかも。」というようなきっかけをつくる人に、今自分が教えている子どもたちにもなってほしいと思います。

広島市 小学校教員

今田 絵美

Vol.14

兒玉 光雄さん
20188.2up

世界の人たちに、「放射線は、こんなにむごいものだ」と命のある限り訴えていきたいと思っています。

被爆者

兒玉 光雄

Vol.13

森 匡世さん
20186.7up

大前提として、語る人も、聞く人も、それぞれの問題意識を持った上で「対話」を行うことがこれからは必要だと思います。

被爆者

森 匡世

Vol.14

山岡 美知子さん
20185.17up

継承とは、次の世代に被爆の実相を冷静に、正確に伝えていくことではないでしょうか。

被爆体験伝承者1期生

山岡 美知子

Vol.10

川本 省三さん
20176.21up

被爆はしなかったけれど、生きることが出来なかった子どもたちが、2000人近くいた。 本当の戦争の姿を知ってもらいたくて、語り部をしようと思いました。

被爆者

川本 省三

Vol.4

平野 由美恵さん
20167.1up

広島に住んでいるものとして核廃絶という 私なりの想いを地道に訴えていければ

被爆体験伝承者

平野 由美恵

Vol.2

楢原 泰一さん
20166.26up

想いを共に共有し、発信する

ヒロシマピースボランティア

楢原 泰一

Vol.1

保田 麻友さん
20166.25up

「考えさせる」平和学習を構築したい

Peace Porter Project 代表 / 広島市伝承者養成事業 1期生

保田 麻友

Vol.4

企画者 祖母さん
20156.10up

「一回しかない命よ。」 どれだけ命を取るかということに費やすなんて、どこに夢があるの?

被爆者

企画者 祖母